新しいペットキャリーで病院へ

4wayペットキャリーを袋から出したところ

我が家にはすでに3つ猫用キャリーがあるのですが、今回初めてカート付きのキャリーを買ってみました。
折りたたみ式のソフトキャリーで、袋から出したところはこんな感じ。

ペットキャリーとシャムトラ猫

組み立ては本体を開いてファスナー閉めてカートに固定するだけ。超簡単。

ペットキャリーの中に上半身を突っ込んでいるシャムトラ猫

両サイドが大きく開くので出し入れしやすい。

キャリーの中に入っているシャムトラ猫

前側のメッシュ窓を開けるとこんな感じ。

猫1匹なら余裕のスペース、2匹でもギリいけるかな?非常時はこれに2匹、リュックキャリーに1匹入れて背負えば何とか一人でも猫3匹連れて移動ができそう。

キャリーに入れられたサバトラ猫と、その横でこっちを見上げているシャムトラ猫

さっそくテトやんに猫柱になってもらい、キャリーの使用テストも兼ねてワクチン接種のため病院へ。

病院へ行く時はバスを利用しています。バス停から病院までの道のりもカートなら楽ちんだわ~!

…となるのを期待してたのですが。
コンクリートの道の上で使うと思った以上にガタガタ揺れて、かわいそうになり結局途中でカートを外して背負って歩きました。ちょっとの移動ならいいけど長距離の移動に使うのは厳しいかなぁ…。

キャリーが入ってたカバーの上に乗ってくつろいでるシャムトラ猫

せっかくのカートがあまり役に立たなくてがっかりだけど、まぁリュックやショルダーとしても普通に使えるからいっか。

専用の収納バッグが付いていますが、何かあった時すぐ使えるように組み立てたまま部屋の隅にでも置いておくことにします。

エノコログサに食らいついているサバトラ猫

さて、猫柱にされたテトやんはというと…

ごほうびに摘んできたエノコロ草に大はしゃぎで、ガタガタ揺られたことも病院で注射されたことももう忘れてしまったようです(たぶん)。